福島の子どものこころと未来を育む会

福島県が抱える子どもの現状や不安、問題点などを分かりやすくサポートしております。

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「特定非営利活動法人福島子どものこころと未来を育む会」は、成井香苗、丹羽真一、昼田源四郎、内山登紀夫の4名が発起人となり、ストレスや不安を抱え続ける福島の子どものこころと体の成長・増進を促すため、さまざまな専門職従事者による情報発信・啓発活動、モデル事業の実施・調査を行ったり、地域や専門家からのニーズ調査・アドバイスを行ったり、さまざまな子ども支援に関わる情報を集約する活動などを行うことを目的に平成25年4月に発足し、同年8月に特定非営利活動法人として認証されました。

  • 未体験のイン・トラウマ
  • 曖昧な喪失ゆえに立ち向かうのが困難
  • 支援の連携、情報の共有など包括的な支援体制が構築されていない(原発問題の特殊性)

今後の問題

これまでの支援は【現在】に焦点をあてていたが、原発事故の終息の見通しが立たない状況下で、【長期】の対応が必要です。 子どもを心・体・生活などトータルな存在としてとらえ、子どもを育てている親や地域をも包括し、 各々に行われている子ども支援をネットワークする包括的総合的支援体制を構築する必要があるのでこの団体を立ちあげました。

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