福島県が抱える子どもの現状や不安、問題点などを分かりやすくサポートしております。

News新着情報

一般向け情報
5月7日に相馬で子どもと震災復興をテーマに国際シンポが開かれます。

********** 開催概要 **********

“こども と 震災復興”国際シンポジウム2016 〜相馬地方の5年のあゆみ〜

1.目的:
2011年の東日本大震災からの復興に対しましては、世界中から温かいご支援を賜
りましたことに心から感謝いたします。
震災後5年の節目にあたり、相馬地方における、原発事故による放射線の影響も
踏まえた、こどもの成長と住民の健康及び生活環境に対する調査や、これに基づ
く対策の効果等を発表?検証し、その知見を広く世界に発信するとともに、安全・
安心な社会を目指すすべての方々に示唆を与える機会にしたいと考えております。
したがいまして、この趣旨に賛同する世界中の方々と情報を共有するとともに議
論を深めるため、本国際シンポジウムを開催します。

2.日時:2016年5月7日(土)12:30-17:00(シンポジウム) 18:00-19:30
(レセプション)
5月8日(日) 9:00-17:00(シンポジウム)

3.会場:相馬市民会館 大ホール(シンポジウム)
〒976-0042 福島県相馬市中村字北町51-1

4.主催:相馬地方市町村会(福島県相馬市、南相馬市、新地町、飯舘村)

5.共催:協力:WHO健康開発総合研究センター

6.主管:こどもと震災復興 国際シンポジウム実行委員会

7.特別後援:日本医師会

8.特別協賛:医療法人社団茶畑会 相馬中央病院

9.後援:
福島県、国際原子力機関(IAEA)、世界こども財団、読売新聞社、福島民
報社、福島民友新聞社、相馬郡医師会

10.協賛:
株式会社恒和薬品、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトン・ジャパン株式会社、
株式会社東邦銀行、株式会社IHI、相馬共同火力発電株式会社、株式会社サン
エイ海苔、フレスコキクチ、フジモールド工業株式会社、一般社団法人エル?シ
ステマジャパン、株式会社エフコム

11.問い合せ:相馬地方市町村会事務局
〒976-8601 福島県相馬市中村字大手先13
Tel: 0244-35-40210244-35-4021 Fax: 0244-36-8932
Web: http://child-r-d-soma.jp/index.html
Mail: symposium.soma.area@gmail.com

※海外からのお問合わせ
Phone +81 80 8223 9416+81 80 8223 9416/+81 80 8223 9417+81 80 8223 9417

※日本語⇔英語の同時通訳を行います。

********** プログラム **********

5月7日(土)

○ 開場(受付開始) 12:00

○オープニング 〜狂言「棒縛」〜 12:30-12:55(25分)
和泉流狂言方能楽師 野村又三郎ほか
プロデュース:NPO法人せんす 橋岡佐喜男

1.開会挨拶 13:00-13:35(35分)
主催者あいさつ
越智小枝(こどもと震災復興 国際シンポジウム実行委員会 実行委員長、
相馬中央病院内科診療科長)
共催者あいさつ
Alex Ross(WHO健康開発総合研究センター所長)
来賓あいさつ
日本医師会

2.被災地状況報告 13:35-14:50(75分)
菅野典雄(飯舘村長)
桜井勝延(南相馬市長)
加藤憲郎(新地町長)

3.研究報告【第1部】“こどもと震災復興” 15:00-17:00(120分)
座長 長有紀枝(立教大学教授・難民を助ける会 理事長)
森田知宏(相馬中央病院 医師)
安部雅昭(学校法人国際学園 星槎名古屋中学校長)
杉岡麻子(弁護士 日本司法支援センター第一業務部)
菊川 穣(一般社団法人エル・システマジャパン 代表理事)
渋谷往男(東京農業大学教授 東京農大東日本支援プロジェクトリーダ
ー)
佐藤弘行(相馬双葉漁業協同組合 代表理事組合長)

○レセプション 18:00-19:30(90分)
会場:相馬フローラ「フェリーチェ」
演奏:相馬子どもオーケストラ(エル・システマジャパン)

++++++++++++++++++++++++++++++

5月8日(日)

○ 開場(受付開始) 8:30

1.開会あいさつ 9:00
北川正恭(早稲田大学名誉教授)

2.研究報告【第2部】-放射線の健康影響- 9:10-10:30(80分)
座長 鈴木眞一(福島県立医科大学 甲状腺内分泌学講座 主任教授)
福島俊彦(福島県立医科大学 器官制御外科学講座・医療工学講座 准教
授)
Geraldine Anne Thomas(インペリアル・カレッジ・ロンドン 分子病理
学教授)

越智小枝(実行委員会 実行委員長、相馬中央病院内科診療科長)
坪倉正治(実行委員会 事務局長、東京大学医科学研究所 特任研究員)

3.研究報告【第3部】-震災・原発事故の社会的影響- 10:40-12:10(90分)
座長 及川友好(南相馬市立総合病院 副院長)
Peter Noel Johnston(国際原子力機関(IAEA))
野村周平(インペリアル・カレッジ・ロンドン 公衆衛生大学院 疫学統
計教室博士課程)
早野龍五(東京大学大学院 理学系研究科教授)

○ ランチョンセミナー 12:10-13:30(80分)
会場:相馬市千客万来館

4.基調講演 13:30-14:50(80分)
座長 渋谷健司(東京大学大学院 医学系研究科 国際保健政策学教授)
Alex Ross(WHO健康開発総合研究センター所長)
Claire Leppold(南相馬市立総合病院 研究科)

5.パネルディスカッション 15:00-17:00(120分)
コーディネーター
渋谷健司(東京大学大学院 医学系研究科 国際保健政策学教授)
パネリスト
Geraldine Anne Thomas(インペリアル・カレッジ・ロンドン 分子病理
学教授)
Peter Noel Johnston(国際原子力機関(IAEA))
Alex Ross(WHO健康開発総合研究センター所長)
鈴木眞一(福島県立医科大学 甲状腺内分泌学講座 主任教授)
立谷秀清(相馬市長)
桜井勝延(南相馬市長)
Claire Leppold(南相馬市立総合病院 研究科)
山本佳奈(南相馬市立総合病院 医師)
鉾建千佳子(相馬市PTA)

6.閉会あいさつ 17:00
坪倉正治(実行委員会 事務局長、東京大学医科学研究所 特任研究員)
******************************