福島県が抱える子どもの現状や不安、問題点などを分かりやすくサポートしております。

About育む会とは

福島子どものこころと未来を育む会について

成井香苗、丹羽真一、昼田源四郎、内山登紀夫の4名が発起人となり、東日本大震災と原発事故により被災した福島県民特に子どもと保護者等に対して、災害後のこころのケアと放射線不安に関する事業を長期的な展望を持って継続的に行い、県内で展開している様々な支援の包括的なネットワークや、子どもとコミュニティの支援・啓発・調査・研究がセットされた包括的支援システムを構築し、福島の未来を担う子どものこころとからだの健康増進に寄与することを目的に平成25年4月に発足し、同年8月に特定非営利活動法人として認証されました。

メンバー紹介

  • 理事長 成井 香苗 臨床心理士
  • 副理事長 菊池 信太郎 小児科医
  • 副理事長 冨森 崇 臨床心理士
  • 理事 丹羽 真一 精神科医
  • 理事 昼田 源四郎 精神科医
  • 理事 冨永 良喜 臨床心理士
  • 監事 大森 洋亮 精神保健福祉士
  • 監事 湯田 厚子 養護教諭

子どものこころと未来を育むために
4つの事業を展開していきます

  • 1つなぐ事業

    支援情報の集約と情報提供(ホームページを活用し、ワンストップで情報を閲覧する)
    ニーズ調査(保護者や支援者等のから見落とされてきた支援の掘り起こしを行うため)

  • 2まなぶ事業

    シンポジウムの開催(支援者・専門職、県民を対象にこれまでの支援実績や成果等を共有)

  • 3ふかめる事業

    専門職向けの相談事業(ホームページにて相談窓口を開設、研修会等の開催)
    子どもの実態調査(子どもの実態を把握し、対処方法等共有する)

  • 4ひろげる事業

    ホームページの開設(情報発信の場)
    支援者間のネットワーク作り(子どもへの支援がより的確で包括的に行われるような枠組み作り)